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久々の フランス パリ

  • 執筆者の写真: ノジ マリン
    ノジ マリン
  • 3月3日
  • 読了時間: 3分

この度、約10年ぶりにパリへ行きました。

ヨーロッパ、フランスの各地も色々行きましたが、いままで全て仕事絡み。

でも今回はやっとカミさんと観光でパリを自由にブラブラ。

ニースやカンヌ、マルセイユと違い、いつも出張時の目に映るパリの空は

どんよりとした灰色でしたが、今回は青空でした。

化石になってたカタコトのフランス語を発掘して、いざパリの街へGo!

 

街で変わったと言えば、オペラハウスの正面全体がイタリアのブランドの

広告で覆われて、建物の荘厳さ・美しさが消し飛んでしまって残念、また

地下鉄の紙の切符が廃止、Navigo Easy というカードに変わってましたね。

ICOCA のように金額だけチャージすればいいものを、種類別の切符を何枚

チャージとか複雑、Easy ではないカードですね。

なんか ICOCAと Navigo Easy、日本人とフランス人の求めている

価値観の違いを感じました。

 

カミさんを連れて相変わらずよく揺れる地下鉄に乗って市内をウロウロ。

自動ドアや駅名を放送 (但し、到着寸前にモショモショと聞きづらい) をする車両も

増えましたが、皆さんやはり、完全に止まる前に手動レバーで開扉・・・。

車内で爺さんが上手にバイオリンを弾いてチップを集めてました。

芸は身を助ける・・・。

 

久々のSNCFのモンパルナス駅は相変わらず出発番線が急に変わり、

フランス人も右往左往、ベルサイユに行くのにも一苦労です。

トイレは番台のおばさんからトイレ自動改札に変わり、見張りと案内人が。

料金も50セント >>>  1 Euro に値上がりしてました。

 

サラリーマン時代、パリ本社の方が手配される食事はフォアグラや

こってりしたものが多く、高級なんでしょうが私は苦手でした。

今回は海鮮をいただき元気をチャージ。

でも昔からですが、何せ物価が高くていけません。

昔は外為を扱える日本の銀行がオペラハウス近くにあった関係で、

この界隈に日本人のお店が多かったのですが、最近は国籍不明な

奇妙な日本食?屋さんが増えてます。 

 

機内ではアメニティーに上下パジャマをいただき、着替えてゆっくり爆睡。

スリッパとパジャマはパリのホテルで重宝しました。

又、生花が飾られた機内のバーではバーテンダーさんが普段の居酒屋では

見たこともない珍しいカクテルを作ってくれるので、バーのシートで外を

見ながらゆっくりと一杯、二杯・・・。

カウンターに入れてもらって写真をパチリ。

今までも "ご自由に" とお酒を置いてあるカウンターはありましたが、

本格的なバーは初めてでした。

又、空港~ホテル間の移動も航空会社の Chauffeur サービス で快適でした。

 

でも、五輪選手さんたち、よくあのセーヌ川で泳ぎましたね・・・。

やはり五輪に出る人たちは人並みならぬ忍耐強さですね。

ジムで4キロ減量成功で祝杯をあげてるワタクシには真似できません。

でも私、あれだけパリの街を歩き回ったのに体重が減ってないのは何故 ??


(写真はパリへ向かう機内のBar、毎時5分間だけエッフェル塔がシャンパンの泡のように

光るシャンパンフラッシュ、そして、たくさんのムール貝の白ワイン蒸しです)



 
 
 

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